タミフルで完全復活!

タミフルを大人が服用する場合の正しい用法用量とは?

大人の男性が手に薬を持っている様子

インフルエンザ潜伏期間は特に気をつけることが重要ですが、インフルエンザにはタミフルがおすすめです。
タミフルはインフルエンザの予防と治療に役立ち、病院で最も多く処方されている薬です。
この薬は予防のために使うか、治療のために使うかで、用法用量が変わります。
更に、大人と子どもで使い方が異なります。
大人でインフルエンザを予防したい場合、薬は1日1回になります。
服用する期間は、子どもは10日間に対し、大人は7日から10日になります。
もちろん、服用を継続しなければ効果は出ません。
薬は決められた日数を飲み切ることで効果を発揮します。
毎日時間を忘れずに飲むようにしましょう。
薬を飲み忘れないために、処方箋通り服用し、服用時間を必ずメモに残してわかるところに置いておきましょう。
もし、飲み忘れてしまったら、急いで1回分を服用してください。
2回分飲んでしまうと体に負担がかかってしまいます。
次の服用時間まで4時間ぐらいであれば、1回分だけ飲んで、次の服用分は休むようにしましょう。
治療目的で服用するときは、1日2回飲みます。
服用する期間は5日で、3日目までには熱が下がり始めます。
ただし、熱は下がってもウイルスはまだ潜伏しています。
再発症の可能性があるので、処方分を飲みきるまで安静にしていましょう。
治療の場合、1日2回で、12時間ごとに服用します。
このときも飲み忘れたら、すぐに服用しましょう。
同様に、次の服用まで時間がなかったら休んで、その次の時間に1回だけ飲むようにしましょう。
予防と治療、どちらも連続で服用しないことが大切です。
早く治すために、記入されている用量以上飲んでしまうと、効果が強すぎて副作用の発生確率が高まります。
何事もやり過ぎると危険なので、多量に飲まないようにしましょう。
そして、薬は水かぬるま湯で飲むようにしてください。
水ではない飲み物と一緒に飲んでしまうと、副作用が出る恐れがあるので気を付けましょう。